minolta MC rokkor-PF 55mm F1.7 × SONY α7iii のレビュー,作例

写真
この記事は約3分で読めます。

ヤフオクでオールドレンズを買ってみた

 ヤフオクで「minolta MC rokkor-PF 55mm F1.7」というオールドレンズを5000円で買ってみました。このminolta MC rokkor-PF 55mm F1.7はヤフオクでは2000円~5000円の範囲内で出品されていることが多いオールドレンズです。

 塗装の汚れや削れなどもなく、さらにレンズにも目立ったカビや傷・汚れもなく、かなり状態が良いレンズを購入できたのではないかと思います。

SONY α7iiiにレンズを装着

 minoltaのMCマウントをSONY α7iiiに装着するためには、コンバーターが必要です。低価格でかつAmazonで評価が高かったリンクK&F Conceptのマウントアダプターを購入しました。

 Amazonのレビューにもありましたが、このアダプターとminolta MC rokkor-PF 55mm F1.7を装着するにはかなり力が必要です。アダプターの径とレンズの径に「余裕」がなく、かなりギチギチです。装着する段階で買ったばかりのレンズを壊すのではないかと思うほど。もちろん外すのもかなりの力を要するため、今はアダプターとレンズを一体化させたままにしてあります。

 アダプターの造り自体は約3000円とは思えないほどしっかりとした造りで機能にも問題がないため、装着時の余裕が考慮されていない点のみが残念です。

minolta MC rokkor-PF 55mm F1.7の特徴

 個人的に感じるminolta MC rokkor-PF 55mm F1.7の特徴は、

  • 逆光時のフレアが大胆で綺麗
  • 綺麗なボケ感
  • MF(マニュアルフォーカス)
  • 55mm F1.7なので、明るいレンズ

です。

 オールドレンズの醍醐味と言えるフレアが綺麗に出てくれるレンズ&比較的低価格で購入できるため、最初のオールドレンズとして適しているレンズだと思います。

実際の作例

 minolta MC rokkor-PF 55mm F1.7×SONY α7iiiで撮影した作例を載せます。

虹色のフレアが出ている
Fkかかいか

minolta MC rokkor-PF 55mm F1.7を使ってみた感想

 オールドレンズが欲しかった理由の一つである「フレア」が綺麗に出てくれるレンズだったので、期待通りで大変満足しました。個人的には、物を接写するときに特にこのレンズはほわっとしたやわらかい描写をしてくれるので、接写向きだと思います。

 しかし、MFなので、後で編集しているときに確認したらピンボケしていることが多々ありました。また、動いているものの撮影はピント合わせが大変なので、向いていないです。(このレンズの特性というよりはMFゆえですね)

  ピント合わせするときは、SONY α7iiiだとカスタムキーがあるので、そのひとつに拡大機能をセットして、ピントの詳細を合わせていました。かなりピンぼけが減るのでおすすめです。

0

コメント

タイトルとURLをコピーしました